【ブランドでいくならコレ!】タイトな指向性と適度なプレゼンス・ピークを持つ周波数レスポンスによって、カブリを最小限に抑えて各楽器をセパレーションよくクリアにピックアップ。 [直輸入品]
■タイプ:ダイナミックマイク、楽器用■指向性:単一指向性■F特:40Hz〜15kHz■インピーダンス:150Ω■寸法・重量:φ32×157mm、284g■付属品:ホルダー、ビニールバック、変換ネジ■備考:Wスクリーン(A2W2、A2WS-BK)別売■楽器用定番マイクとして根強い人気、ベストセラー
定番中の定番。58と57だけ揃えればおk。21世紀なんだからもっといい音で録音、再生出来るマイクもあるけど、どうしてもここから離れられないのはやはり名器。これで物足りないなら、他のマイクを試すがいいさ。ちゃんとしたセッティングが出来るなら、あとは腕でしょう。
ゲインの高いコンデンサはむしろマイクの方が主張してしまってマイクアンプのクセが隠れますが、ダイナミックはマイクアンプにシビアです。プロ用のミキサやマイクアンプに入れると繊細さが出てきて、U87なんかと比べても倍も違うようには聴こえません。この辺、SM57はアマチュアほど評価が低くなっている要因と思います。何よりクセがないのが一番、流石に弦楽器にはきついですが、外すことが出来ないマイクです。
とりあえず1本あると何でも録れて便利だなぁ〜と言うマイク。基本的にオンマイクでがつん!と拾うには丁度良い。定番のギターアンプやドラム、果ては三味線や和太鼓のような楽器まで とりあえず拾えればOK 的な野外ライブ時に重宝してます。余談ですが・・・浪速っ子のお盆には欠かせない河内音頭のPA時に糞狭い上に頻繁に人が入れ替わるやぐら上で三味線・ギターAMP・和太鼓を計5本の57で拾いましたが音のかぶりが少なく音質もクセが無くてやりやすかったです。
語りつくされかけてるようなので、やや主観的極論を。大きい音のONマイク向きのマイクで繊細な音にはダメと思います。10年近く前宅録始めた頃、有名かつ安いのでまず買いましたが、アコギとボーカル中心の録音には出番ありません。単体で聴くと別に問題ないのですが、そこそこのコンデンサーマイクに比べたら物足らなくて。今までなるほどと思ったのは、自宅の小さいスタジオにギターアンプ持ち込んだ時とボンゴ録った時くらいです。もちろん録るもによって評価高い方おられても全然否定しません。
今回で5本目の購入です、主に民謡(三味線、尺八のPAに使用しています。癖も無く同じマイクの為、音、バランスも合わせやすいです。